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ふしぎ、ナイト、猫映画

■ 2005/03/09 Wed 0:51 「ふしぎ、ナイト、猫映画」

最近
ふしぎだにゃー、と思うのは
ウェブでつけている日記各種、を
かたちばかり日記才人に登録してあるんだけど
このところ
ふらりそれをチェックするたび
まいにち
まいにち
まああああいにち!(←魔女の宅急便のキキ風によむこと希望、わかる?)

アクセスはゼロなのに
投票が4件とか5件など
不思議現象が起きている。

なぜ(?▽?)

と思うけれどなぜと思っても
この謎は解けるわけがなく。

だからとにかくここはひとつ、ありがとうございます、と言ってみることにしました。

感謝。

そんな日ですね。
そんな日です。

ちなみにキキが「まああああいにち!」と叫ぶのは
オソノさんのパン屋さんに居候はじめのころ仕事がなくって
日々、ホットケーキばかり食べていることについての
感想。

応えるジジ、

「……ぼく、ホットケーキ好きだよ」

この映画はほんとうに場末のかんじの映画館で
二本立てだったのをともだちと見に行きました
小学生のとき。
今のようにシネコンなんてなくって、薄暗くてお客といえばおじさんが多く
表の立て看板がなんだか湿っぽくて怪しかったような、そんなころに。
ふたりともおないどしで、ふたりとも三歳下の弟がいて
ふたりして「ボディガード」という名目で
弟を同行することを条件に映画館に行くのを許してもらったり、した。
小学校三年生の少年を連れてても、あんまり
意味ないって思うんだけど……
わが弟君はそういうとき、(あとからひたすら愚痴るにしても)
家を出るときから帰りつくまでどことなく緊張した面持ちになり
それなりにちゃんとナイト君を果たすやつなので
実はとっても、偉いと思います<姉ばか、笑。

待ち合わせしたのが学校の正門だったんです。
すごくヒミツっぽくて楽しかった気持ち。
女の子が映画館に行ったらいけなかった
そういう時と、場所でした。
今思うと映画館自体の立地がすごくすごく悪くて
これは小学生の女の子をやりたくはないなあ、と
しみじみ理解できてしまうのですが。
ただ10メートルの奥地や一本の路地がもっているくっきりした境界線。

同時上映は「公園通りの猫たち」という映画でした
おそろしくたくさんの猫(のら)が出てくる話
ロケ場所がたぶん当時の渋谷の公園通りで
とことこエレベーターに乗る猫を、乗り合わせた会社の社長さんが
ふむ?
という顔で目的階までおくってやるシーンをおぼえています。
いいな猫と話ができるオジサン。
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by stelaro | 2005-03-09 00:51 | コトノハ:cinema