スティルライフ, I follow the sun

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「リリィ・シュシュのすべて」

2004年10月26日、火

「リリィ・シュシュのすべて」

いちめんに青い空にうねる赤いカイトの群舞
地平線ものぞめるだろう、きらきらとさみどりに広がる稲の葉
おそらくきりきりと冷たい空気
おびただしく白いひかり
それらひたすらな映像美、乖離するストーリーと風景の
ギャップ

岩井俊二はどんな物語を扱っていても、すくなくとも
そこにいやというほど「きれいさ」をあふれさせるひとだと思った
美しさではなくて、きれい、という表現がふさわしいこと
もっといいことばがあるような気がしてならなのだけれど
なんだかうまく見つからない
画面のむこうに吸収されかねない、なにかを明滅させる

作中の言葉で語らせるなら、エーテルとそれを表現しても、いいかもしれない。

わかりにくく説明の少なくなじみにくい物語
見るものをあらかじめ受け入れていない物語
さあたのしんでくださいという親切な提供者ではなく
ただごろりと目の前にころがっている

なんとなく経験で感じる、ぼくはきっと
そこに入り込めたなら、かなりのシアワセ感をもって
いっしょくたにその中を漂っていけてしまうということ
話の理不尽さとか残酷さとか笑えなさとかそんなのはどうでもいいのだ、
「だってコレが現実だから」。

入りそこねて乗り遅れれば、それは同じ時間だけのやんわりとした苦痛。
とてもとても満たされない気持ちで
カントクにやつあたりしたくなるかもしれない
もっていた期待を、裏切られてしまったことについての憤懣

リリィ・シュシュのケース
つらくなかったと言ったら嘘になる
エヴァンゲリオンか?と冒頭でインプットしてしまったり
ひたすら続く手持ちカメラの映像に嫌気がさしてみたり
苛立ち、不快感、そんなふうなもの
でも結局のところジェットコースターに乗って滑空する
言葉があたまのなかから消えうせていく
すなわち、ぼくは、そちらに飛ぶことに少し成功した

解釈をはじめればいくらでもこねられるだろうけれど
その手前で、たとえばその映像のあたりに言語化されないで漂っているキモチ、を
もう少し手探りで味わっていたらいいと思った
たしかにそこにあるものをなんにも言葉にできないでいた子どものときみたいに
……それはとてももどかしくて心地悪いことでもあるけれど

14歳の、リアル
この話のコピー
ぼくはこんな14歳はイヤです
しかし
こんなのに近い14歳は実際おくっていたもんだから
たとえばリリィに陶酔する(そして自己陶酔する)たくさんの言葉の羅列も
あるとき唐突に突っ走ってしまうボウリョクのことも
姿かたちを変えればたぶんデジャヴがあったりするわけで
確かにそういう予感がすることを無視も否定もできないので
だからこそ……
好きとか嫌いとかそういうことばで処理することのできない「感触」を
からだじゅうに巻きつけてエンドロールは唐突に突きつけられる
この先につづく未来のあれこれに思いを馳せることもなく
……馳せられるならもう少しなんとかなってる、ような、気がする

ひとりで見るための物語
それははっきりそう思った
近しい誰かとも、共有は
ありえない

感覚の共有で判断するなら通りすがりの人のほうがきっと自分に近いだろう
それが見えない血のつながりなんだと、もしも本気で思考できるなら
熱っぽく「エーテル」を語り続ける彼らのところにその道は続いている気がする。

すごく軽いことを言えば、ふらっと出てくる大沢たかおの汚さに仰天したこと
あんまりきたなくて再登場するまで本人だとわからなくて、いや
ずいぶんもっさりもじゃもじゃした人が出てきたなと
ぼくの知っているこの人は白いシャツが似合う人間であったものだから
笑顔を向けられた瞬間、うおおお、と思ったのだった。
とりあえず必見であった。くだらなくてごめんなさい。



data :
「リリィ・シュシュのすべて」岩井俊二監督、2001年、日本、146分
14歳の、リアル。
市原隼人、忍成修吾、伊藤歩、蒼井優、大沢たかお、稲森いずみ、市川実和子
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# by stelaro | 2004-10-26 23:30 | コトノハ:cinema

「バティニョールおじさん」

2004年10月24日、日

「バティニョールおじさん」

赤毛のアンの最終巻「アンの娘リラ」のなかに
ブライス家の"台所監督"であるスーザンがカナダの参戦について思ったこと……
「スーザンはこれまでの人生で彼女なりの素朴な哲学をたくわえていたが、」
という描写が出てくるのだけれど、そのことをものすごく想起した

つまり、これは、ぼくのなかで
フランスのパリでそれなりにまっとうに商売してきた惣菜屋のおっちゃんが
ナチス・ドイツが猛威をふるうその土地にあって否応なしに戦争にまきこまれつつも
今までたくわえてきた素朴な哲学をふりかざして生きる話、、、なんだと思う。

おっちゃんは強くない
おっちゃんはガンコだ
おっちゃんは別に特別いいひとでもなかった

なりゆきでアパートの隣人の家族をSSにつきだすことになっていたり
なりゆきでナチス親衛隊の大佐の「おかかえ」になってしまったり
なりゆきでユダヤ人家族から没収された超豪華な部屋に住まうことになったりする
そうしてそれを頑として断るような正義感の持ち主でもないわけで
確固として抵抗運動をやっちゃうような人種ではぜんぜんなく
ほんとうにほんとうに、ごくふつうに商売をやっているだけのおっちゃんで
思想や政治的にはどこに属しているわけでもなく
時節柄、どちらかと言うと「時勢に乗れているカンジ」の奥さんや
思いきり親独派になっている娘の婚約者(みるからに悪者だ、すごいなあ)とは
今はかなりすれちがっちゃって、一歩まちがえば時代遅れの融通の利かないおやじで
たぶん戦争だろうが戦争じゃなかろうがおれはこうやって生きるんだ感がまんまんだ。

ころがりこんできたユダヤ人の少年を持て余し
おれにはそんな義理はないと叫び
商人なのに金儲けをことわる理由もみつからないので
自宅でナチス将校を招いたパーティーをひらいていたりする
頭はいいんだけれどユダヤ人以外の事情はどうも飲み込めていないかんじの少年は
おっちゃんに助けられ頭脳を役立てて立ち回りつつも、でもやっぱりコドモであるから
おなかがすいた喉がかわいただけど豚肉は食べないしパパとママはを連発するし
おっちゃんほとほと疲れるんである、どうしてこんなことに俺が?
自分で招いたなりゆきとは言え、たぶんおっちゃん何かを恨みたい。

なんだけれど、ある瞬間から
おっちゃんは猪突猛進する
おっちゃんはものすごくいいひとだ

ドイツに生きていないぼくでも思った、
おいおいそこまでするわけか?
そうしたら同じことを画面のなかで男がおっちゃんに聞いた

「そこまでするメリットはあるのか?」

おっちゃんは答える

「俺には、ある」

戦争だろうが、戦争じゃなかろうが
戦争でも、戦争じゃなくても
……おっちゃんはものすごくニンゲンだった

おっちゃんがほとばしるように一大演説をぶつ場面がある
すなおにがーんと気持ちが泣いた
涙が出るんじゃなく気持ちが泣いた
舞台は田舎の警察で、聞いている人間は素朴な巡査さんに
親ドイツ派の警部の二人っきりで、かたっぽは明らかに馬鹿にしているし
やっちゃったへまのせいでおっちゃん少年まとめてひっとらえられる寸前だし
条件としてははっきり言ってかっこわるい
でもおっちゃんはものすごくかっこいい、ヒーローだ
それまでなんとなく「なりゆき感」の漂っていたおっちゃんの肖像が
一瞬でぶれをなくし、ぴたりと焦点を合わせた気がした。

だけどおっちゃんは、あんまり自分のことをかっこいいと思っていなかったと思う
たぶん。

さいごのさいごまでおっちゃんは思想には定まらないが
けれど、人生に対する素朴な哲学、というものがあるとして
おっちゃんは最後までそれを変えなかったんじゃないだろうか?
戦争という大きな大きな流れのなかにいて、家族のなかでほぼひとりで。
おっちゃんはたぶん
はじめから最後まで、なんら変わっていないと思う
小市民的惣菜屋のおやじ、以上のものにはならない
しかし、それ以下にもならなかった

そうして、そんな自分なりの哲学をみうしなわなかった
歴史にはきざまれないけれど、ひっそりと「いいひと」だった人が
たくさんたくさん、出てくる
そんな、話

蛇足だけれど、おっちゃんの妻のひとは、割とよくない描き方をされ続けるが
でも結局のところぼくはアイを感じた
そのたった10秒があるがために
ああこの人はきっと本来夫に対してこういうひとなんであろう、と
ただ戦争という時勢が別の側面を浮き立たせるはめになっただけであって。



data :
「バティニョールおじさん」ジェラール・ジュニョ監督,2002年,フランス,103分
原題 : MONSIEUR BATIGNOLE
子供たちを救ったのは、さえないお肉屋のおじさんだった
ジェラール・ジュニョ、ジュール・シトリュック
第10回フランス映画祭横浜正式出品作品
2002年モントリオール映画祭正式出品作品

補足 :
赤毛のアンというのは日本ではさいしょに村岡花子さんの翻訳で紹介され、
10冊がアンブックスとして刊行されている、ぼくが読んでいるのは新潮文庫のこれ。
その10冊目では、あの“にんじんあたまのアン”はすでに48歳(ぼく推定)になり
主人公はアンの7人目の子どもである15歳の娘リラ(マリラ・ブライス)。
時代は第一次世界大戦のあいだの4年間、母国カナダが対ドイツ戦に参戦
これは戦線から遠く離れた場所にあって、息子・兄弟・恋人を兵としてみおくった女たちが
どのように「変わり、生長せざるを得なかったか」という記録でもあると思う
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# by stelaro | 2004-10-24 17:30 | コトノハ:cinema

「宗家の三姉妹」

2004年10月23日、土

「宗家の三姉妹」

中国という国の、ひろさ。それから複雑さとめまぐるしさ。
この100年くらいのあいだの中国を描いたものに触れるといつも思うけれど
この国のこのときに生きていたら、ぼくはいったい
「はたして無事に生きのびてゆけたか?」……そういう疑問。

ものすごく力のあるひと、、、それが軍事力だったり経済力だったり
知的能力だったり、力関係を察する能力だったりするのかも知れないけれど
そういう自分がもっているパワーをひたすらフル回転させて
文字通り刻一刻と変化してしまう時代を泳ぎ渡っていくこと
その力強さと、それから一歩まちがったら転落できる可能性のことを思って
ぴしぴしと身がかたくなる

一本調子でない歴史

すんごいなーと思いながらみるわけだけれど、なかでもいちばん
愕然としてしまったのは三姉妹の集った家のテーブルでなかったか、、、
中国一国の歴史を文字通り左右できる決定が
(つまり、それによって大虐殺がはじまるか否かという瀬戸際でもある……)
きらびやかな女たちのお茶のテーブルでなされているという、その情景

歴史を動かす才覚も手腕も、そしてそれをもっているという自覚もすでにあって
あとは使う自分たちがいるだけなのだと
それをとても端的に見せつけられたような気がして
なんだか眩暈のするような光景だった
三人集えばたしかにそれが実行できてしまうという事実
歴史は台所でつくられていた、文字通り
……チープな言い回しだけれど咄嗟にあたまにうかんだこと。

もてるものはすべて使って生き抜いていくのだ(あるいは「跳ぶ」のだ)という
とてもシンプルで力強いエネルギーがつきうごかす行動なのか知れない
そうしてそれを見失わなかったから
この人たちは、たとえある一瞬、誰かに対して醜く見えることがあったとしても
生きておわることができたのかも知れない
一方で、
運、というものの存在を考えにいれずには、いられないにしても

姉妹の留学先のアメリカかと錯覚しそうになる「ヨーロッパ然」とした邸宅と婚礼風景
海かなといつも思ってしまう、水平線のみえる大河
それをひとつの時間のなかにぜんぶ抱えもっているということ
その向こう側に見えてくる広さのことを考えた

冒頭にでてくるお墓のシーンがとても不可思議で、
たしか音廻洞、と彫ってあったと思うんだけれど
おまじないみたいに掛け合いをつづけながら走り回る、おそろいの服の女の子たちは
ほんとにかわいかった。パパのおしえる雪のなかのペンギンダンスといっしょに。



data :
「宗家の三姉妹」メイベル・チャン監督,1997年,香港・日本,145分
原題 : 宋家皇朝
中国に伝説となった三人の姉妹がいた。
一人は金を愛し、一人は権力を愛し、一人は国を愛した――
マギー・チャン、ミシェール・ヨー、ヴィヴィアン・ウー
ベルリン国際映画祭/正式招待作品
トロント国際映画祭/正式招待作品
東京国際映画祭女性映画週間/参加作品
あいち国際女性映画祭/参加作品
香港アカデミー 金像奨6部門受賞
中国 金鶏奨/特別賞受賞・百花奨受賞
台湾 金馬奨3部門受賞
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# by stelaro | 2004-10-23 17:00 | コトノハ:cinema

hello? スティルライフにて、はじめまして。

2004年10月20日の夕方に

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はじめまして

倉庫番の、結局のところさいごまでななしだった某猫です
あるいは、こげぱん、、、
なんでもカンリニンが小さいときに
「全体がしろくて背中があんずいろのねこを飼ってジャムねこさんと呼ぶのが夢だった!」

にもかかわらず、
そうして20年後、ある日まよいこんできたコイツはたしかにおなかは白いけど
ほかのところは真っ黒こげに黒かったので、
くるしまぎれにこげぱんと呼んだのが理由だとか、なんとか
焦げたあまりにやさぐれたパンのキャラクターとは、
とくに関係がありません……いや、ないはず



住所に指定した「noda kruco」は北十字という意味です
北でなく南のほうがふつうと思いますが
たんに宮澤賢治のお話の中に出てくることばでなじみが深かったので…
IDのほうの「steralo」は、星
釜石線の新花巻駅についている別名といったほうがいいかもしれません
となりが新幹線の駅なのに、ときどき無人
そのゆるりさかげんがとても好きでした
6年ほど行っていないので、だいぶ様子も変わったにちがいないですが
とりあえず頭のなかの風景は、その当時の
田んぼの中のプラットホーム

そういうわけで、なんとなく、はじめます。



その他もろもろのことがらについてアバウトヒアを、つくりました
記事に入る前にご一読いただければ幸いです

書いているひとの紹介は→こちら
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# by stelaro | 2004-10-20 18:50 | hello?

hello? アバウトヒア

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0 はじめに

どうやら公開するなり大量の記事があることになる気がします、ごめんなさい
見たいところを拾い読みして遊んでいただければうれしいなあ
なんとなく書きつらねたくなったこと、キノウの綴りと幻燈庫
2004年10月20日開始です
それ以前から記事がのっているのは、夏のあいだの写真を載せたかった都合です
このウェブログって掲載時間が過去にさかのぼれるんだねえ、かしこいなあ(感心)

1 コンテンツ

ウェブログなのにリアルタイムで投稿されている記事がかなりすくないです
書けるときに日付を調節しながらまとめてアップロード、しているので
なんだか気がつくと過去のものがふえているパターンが多いです……
一週間とか十日とか更新がなくてもあきらめないでください。ふえます。

 ■cinema
 その日にみた映画の話、あらすじ紹介でなく、ただ感じたままを書いています
 ■ブックレビュウ
 読書日記、および、本にまつわる思い出やなにかを
 ■点景、スロウデイズ、紅茶時間
 ぼんやりとした日常のこと、おやつに紅茶、見聞きしたなんとなくこころに残ること
 ■フォトノヲト
 メインサイトとのつごうで携帯写真をこちらにアップすることにしてみました
 ■arts+music
 この手に触れた音、この手に触れた色、かたち、大好きなCoccoや音楽の話
 ■服色日記
 ふだん着ているお洋服、オルガン、田園詩、ガーランド。エプロンがとても好きです
 ■スイカペンギン、日々笑事
 大好きなJRのキャラクターペンギンを主になんとなく笑っちゃう話あれこれ
 ■moon afternoon
 プライベートブランド「月の王冠」さんに絞っている服色日記
 ■about here
 コウシンホウコクのようなものとか
 ■かころぐらせん
 04年夏以前のことがらを扱っているもの、過去記事の転載など
 ■ps&p.s.
 サイコロジーアンドポストスクリプツ、この世すべての隅に生きるひとたちへ

2 リンク

以前リンクされていた方はご自由につなげてくださってかまいません
でもご一報いただけたらとてもよろこびます
2004年11月現在、URL自体が非公開設定となっていますので
検索サイトからはこのウェブログはヒットしないようです

>追記
とりあえず1000ヒットしましたので……公開に変更しようと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
(2005年3月14日)

3 コメント

管理人コメントはID=steraloでログイン状態からつきます
あまりたくさんつくこともないと思うので、ちらちら書いていってくだされば……
■管理人へ mailto : stelaro@excite.co.jp

うーん
とりあえず
あそんでいってくだされば……


2004年11月15日、管理人


date : 2004/08/10, shimbashi?
駅の柱に貼ってあったオータムフェアのポスター
あんまりこのみだったのでちらっと撮ってみました
ときどき、気に入ったポスターをみるとこうやって収集していたりします
自分の作品でないのでフォトノヲトには入れられないけれども
好きなデザインは、あちこちにたくさん
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# by stelaro | 2004-10-20 16:43 | hello?

hello? アバウトミィ

倉庫番こげぱん元飼い主、かたちばかり自己紹介
blog ID / stelaro
birth / 秋と冬の境目あたり
image / ↓こんな感じ?(2004年夏現在)
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ホリックなほど読んでしまうひと⇒江國香織
ホリックなほど聞いてしまうひと⇒Cocco(夏)、新居昭乃(冬)
何の因果か親しんでしまったひと⇒ミヤザワケンジ(作家)
何の因果か親しんでしまった国⇒韓国、スペイン

かばんのなかみ⇒カメラ

keyword 1 / 冬の日の、ひだまりのたまる午後三時
keyword 2 / 火星の上のねこだから、しんじないでねうそだから

思いつくままにすきなものごと
吉尾良里、たま(ぬいぐるみ)、ミルクティ、ポストカードあつめ、東京駅のなか
神田精養軒のアップルパイと手焼きクッキー、三谷幸喜のつくるコメディ
Suicaぺんぎん、Dollsごっこ、900番台の書架、ねこに遊んでもらうこと、そら

date : 2004/08/01
シャツ+スカート+エプロン=L.B.C+shopDADA+Garland
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# by stelaro | 2004-10-20 16:00 | hello?