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「ナビィの恋」

■ 2006/04/08 Sun 「ナビィの恋」

あいしてるらんど、がもう一度聞きたくてみた。
ナビィの恋!

私は沖縄も好きです。<ブログお休み中にもういっぺん行きました。
ひとことで言えば、どうも荒唐無稽な映画であり
慣れていないと、「・・・?」と
作品に置いていかれるのですが
この雰囲気にはまってしまうと、もうおしまいっていうくらいに
はまってしまうんだなあ、と
けらけら笑いながら涙を拭く、そういう話。

なんの脈絡もなくハバネラが朗々と歌い上げられ
ミーニシ(北風の嵐)が吹き荒れるとき
ろうそくの光のもとで恋文をしたためる
オバァになってしまったかつての可憐な少女ナビィ。
……いや、今でも十分可憐だナ。
咲き誇るブーゲンビリアは情熱の紅です。

そういうわけで
恵達オジィのしゃべる不思議な日本語(まねできないけれどとてもステキだ)の
おひるはとぅえるぶさーてぃーに届けなさい。
だの
ろんぐろんぐあごーよ。
が、ひとしきりはやっている最近です。
もう、どうしてこんな映画があるのかよくわからない!(笑)
けどはまった私は面白いからなんでもよい。

ともかく、
「島を愛する人は、見ましょう。」

ついでにホテル・ハイビスカスも併せてみたら
島気分にどっぷりとひたって
なつかしさのあまりにワーッと情熱を込めて
飛行機のチケットを取りに走り出してしまいましょう。

「私があなたに惚れたのは19の春でした。」



data :
「ナビィの恋」中江裕司監督脚本、1999年、日本、92分
西田尚美、平良とみ、登川誠仁、平良進、村上淳
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by stelaro | 2006-04-08 22:46 | コトノハ:cinema

おもひ咲き散り

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と声をだすときも許さずひらいては散る
この国の春に染められてわたくしが立つ
それは、もう
抗うとか反発するとかいったちっぽけな感覚を凌駕して
まるで奥底に刷り込まれていた
うすべにや白の、引力としかよべないようなもの

……これから、どこへゆきましょう
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by stelaro | 2006-04-02 03:12