スティルライフ, I follow the sun

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「N.P」

「N.P」

吉本ばななウィークは順調に進んでいます
「TSUGUMI」からはじめて、「キッチン」
「うたかた/サンクチュアリ」「アムリタ」「哀しい予感」とやってきて
今度は「N.P」
だいぶ在庫が少なくなってきました

吉本ばななはきっと夏が猛烈に好きなのにちがいない
まとめて読むとそういう気がしてくる
すっかり夏の気分になってしまう
夏は、ものごとが流れる季節なのかもしれないと思った
転換期のような、あるターンをするためのポイントの設置されている季節
物語がぎゅいんと大きくカーブをして揺れ動くための季節
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by stelaro | 2004-11-30 02:41 | コトノハ:ブックレビュウ

牛乳をのむ方法

■2004/11/29 mon, 23:24

つい最近みつけたレシピ、というほどのことでもないけれど
牛乳とグレープフルーツジュースをまぜたのがおいしい
知るまで考えたことのない組み合わせだったし
牛乳と柑橘類なんて分離してしまいそうなんだけれど
これが、意外にも、マズイなんてことは全然なかったので

なんとなく雑誌が恋しくなる習慣がふっとついていて
ふらっと雑誌コーナーのそばに寄る
このはじまりはコンビニエンスストアだったりするので案外あなどれません
吉尾良里が巻頭に何ページか載せているのをみつけたのを皮切りに
このところ一ヶ月くらい、本屋さんによく寄ります
買ったのは「天然生活12月号」一冊きりで……
蛇足だけどこのタイトル、ずいぶん内容が充実していると思っていたら
隔月刊なのだそうでした、うっすらと納得しました
(でもたしか明日には特別編集号が出るんだよ)
つるつるした表紙がそっくりかえりやすいので保存が少しむつかしそうだけれど
ひらいた時の感じとか、写真と文章のバランスなんかがちょうどいい感じです

雑誌めぐりをしているときに、どこかでみたこと、
レモン牛乳。
あまみにはちみつ入り、だったろうか
とりあえず案外おいしいんだからためしてみてくださいと書いてあったし
一緒のコップにまぜればいいだけのすごくかんたんな飲みものだったので
ふと思いついてやってみました
レモンはないから、グレープフルーツでもいいや、と
冷蔵庫にいつも入っているジュースのパックを出してやってみたところ

……おいしいよ、これ。

まざった瞬間にとろりとしてきて、一瞬でうすいヨーグルトができる感じ
みかんでも試してみたら(これは余っていたのを半分に切ってしぼりました)
スーパーカップでいつか出ていたヨーグルト味とそっくりになりました
みかんをそのまま食べていたよりも甘さがひきたつような気がした
みかんのあとに牛乳を飲むとおいしくないのにね
一緒に飲んだらおいしかったのは、どうしてなんだろうか
お砂糖抜きのフルーツ牛乳がおうちでできます(???)

やわらかいピンクグレープフルーツよりも
黄色くて酸味のつよいふつうのグレープフルーツのジュースで
しかも果肉なんて入っているようなやつで作るのが
今のところ好きです、放置すればだんだん固まってくるんだけれど
適当にかたまりができたあたりで飲むのも好き
牛乳をそのまま飲む習慣がどうしてもなかったんですが
一日200cc飲むのがかんたんになりました
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by stelaro | 2004-11-29 23:24 | 点景、スロウデイズ、紅茶時間

ひとりでこだわる

■2004/11/29 Mon ひとりでこだわる

moon afternoonのワンピースで外に出る
綿ローンでなく、ジャガードのほう
小さめのブーケ柄
あかるめのオレンジがかった濃いベージュで
薄めのさらさらする生地のスカートが、ほんとうにたっぷりしていて
足にまとわりつくものがほとんどない、という感じ
むかしのヨーロッパのドレスの足元はこんなに自由だったのか知らん
コルセットや靴や結い上げた髪や、いろんな「不自由」も見えるものの
スカートの中で足が泳ぐ感じ、はあったのじゃないかな、っていつも思う
歩くための靴をはき広がったスカートを着ると
ほんとうに颯爽と歩くのにぴったりなので
かなり大またで好きなように、きもちよく歩く姿勢になる

(そういう生活をしているのでタイトなスカートをはくとまじめにころびます、(○_○;)

たくさんの布をつかったスカートを着るとそれだけでうれしい

ぼくが持っているお洋服の中でいちばん贅沢に生地をつかっているのが
このワンピースなのだった。カネコ服もいくらか持っているのだけれど
すごくボリュウムのあるワンピース、はたまたま持っていないため……
裾まわり2メートルくらいがぼくの着る服の標準でないかと思うのだけれど
(それもまた、世間の女のひとから見たらかなりの分量でありましょうが)
こちらのお洋服は、、、たぶんそれが一気に1.5倍くらいになるので
つねひごろふんわりで生きていても特別になるのです
うれしさ1.5倍?(笑)

先週、12月分のお申し込みがあったのだけれど
またまた悩んで、でも一年つもっていた欲に負けて
ダブリエを注文してみました
受付開始から一時間くらいでクローズするときもあったので、どうかなと思ったけれど
今回はほんとうに幅広く時間をとってくださったみたいで、無事に予約成功、し
ハイウエストの、ふんわりダブリエ、を
すごいなあかわいいなあ更に年齢不詳だなあ着てもいいのかなあ~<うれしげ。

どちらかと言うといっしょに歩いてくれるひとのほうが偉大かなと思うときもあります
猫耳帽子をかぶっていても赤毛のアンへのオマージュみたいでも、それでも
来ている本人がつねに意識できるのは、ただただ、着心地のよさで
あたまからつまさきまでが目に入ることは、ないので……

さて。
お洋服をうけとりにいくときはそのブランドさんのものを
たいてい必ず身に付けているのだけれども
moon afternoonの場合は直接手渡してもらえるブランドさんではないので
そういうわけでお振込みにいくときに、えいえいと
ちょっとした儀式のように特別気分でお洋服を選ぶのです
だれも見ていなくても
なんとなく
ひとりでこだわる

今年はまた11月も終わるのにまだまだあたたかいから
真夏に着られたこのワンピースでも外を歩くことができて
ほんとうに身軽な感覚だった
あしもとのさらさら、

ただペチコートはちょっと、失敗しました……
裾からレースを見せたかったわけではないので(むしろ防寒用)
なんだか気の抜けた感じに、してしまったような

だらしなく見えないようにふんわり大きいものを着るのは案外むつかしいのです

date : 2004/11/29
濃ベージュのワンピース+みどりのもこもこフード付きカーディガン
moon afternoon+HARMONICA
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by stelaro | 2004-11-29 16:54 | moon afternoon

11月27日の話

11月27日

ミヤザワケンジday、と勝手にきめている日のうちのひとつ
なんとなく思いつきではじめたサイトのはじまりはそれに合わせてあって
別に誰が知らなくてもぼくが知っていればいいやという
ほんとうに自分だけが満足することのきわみ、だったのだと思う、たぶん

それとおなじ理由でこの場所を人目にさらすにも日にちを選んだりして
11月27日はやっぱりぼくのなかではミヤザワケンジday、だったから
だから今日のこの日にこんにちはと言います
あまり縁起でもない日、ではあるんだけれど
ないほうがよかった日、でもあると思うんだけれど

宮沢賢治の作品をのちのちまで変えてしまった一日
銀河鉄道および第四次幻想世界などというものまでを
とっぷりとからだじゅうに行き渡らせるにいたった、その理由のひとつが
たしかにこの日にあるとぼくは思う
理想や信仰や思想ではなくて
それに至るまえのもっとちっぽけであんまり個人的すぎて片付けられないもの

一日がねえ
一生ぶん消せないなにかを残して行ってしまうことなんて
お話のなかでなくても、ちゃんとあることだと思うから
そうぼくは、まだ思ってしまうから

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date : 03/11/14
スカート+ワンピース=kaneko isao+田園詩
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by stelaro | 2004-11-27 22:59 | about here

「キッチン」

二年にいっぺんくらい、ばななウィークがやってくる
どういうわけか吉本ばななが読みたくて仕方がなくなるので
手元にあるばなな本をとりあえず片端から読みつぶしていく日のこと。
2冊目に、「キッチン」

最初の単行本であるはずのこの本がもしかしたら
吉本ばななの物語の中でいちばん好きで
それがどうしてかというと、たぶん、この本が
ものすごく「おいしそう」で満ちているからなんだと思う
死とか絶望とか吐くみたいな涙でも、満ちているくせに

吉本ばななを読むとたまに思うんだけれど
ああこんなふうでいいのだろうかと、ふと我に返ってしまうくらいに
ひとがばたばたと死ぬ、あるいはあらかじめ死んでいたりする
このそれほど厚くもない一冊の本(三つの短編入り)のなかでも
あきれたことにその誰かは五人もいるのだ
そういうことを気に留めなくてもやっていけるころからぼくはこの本を読んでいたし
それを通り越して、「ムーンライトシャドウ」を読んで涙が止まらなくなるところから
ばななサンも若かったんだなあと思えるくらいの場所まで長いこと来てしまった
それでもやはり
台所に突っ立つ絶世の美女(であるところのオカマ)のえり子さんに
みかげがつくったきゅうりのサラダとたまごのおかゆはたまらなく魅力的であり続けるし
それをおいしそうに食べたえり子さんにぼくはいっぺん会ってみたいと思う
みかげがタクシーで出前したカツ丼も
どこから見ても男!のちかちゃんが駅前の更科で
上下スウェットスーツというおそるべき制服で食べていたというたぬきそばも
夜更けのラーメンも名前しか出てこないすいかサラダもキャロットケーキも
ああできることならそこに一緒にいて
おんなじものを食ってみたかったなあとしみじみと思う

そういうおいしさの記憶で彩られながら、このやたら絶望について
あかるく語り続ける話をぼくはちょっと愛しているので
そのころまだあたし男っぽかったからセントポーリアとかベンジャミンなんて知らなくてさ
なんて真夜中にえり子さんに言われると、もうあんまりかなしくてぼろぼろ泣けるが
(どうでもいいけれど吉本ばななを読むとぼくはばかみたいに泣く)
一方で手元にはいただきもののどら焼きがあり
とりあえず何があっても人は食っていくんであるということを
この人はどうしようもないところで知っているなあ、とほんとうに思う

ああそれにしても
何年も前に出ていたオールばななの辞書みたいなものすごいぶあつい単行本!
大学の生協にならんでいたやつ、あれを買っておけばよかったなあ、と
ばななウィークがおとずれるたびにしみじみと思う
めくってもめくっても、めくっても、ばなな。
なんてすばらしいことだろう……!?
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by stelaro | 2004-11-26 23:21 | コトノハ:ブックレビュウ

ホワイトクリスマス

一日のおしまいに、ホワイトクリスマスという名前の紅茶
いれてみたらダージリンの赤がとてもきれいだった
今年のクリスマスのための新作の紅茶なのだそうで
実のところ最近、フレーバーティをものたりなく感じているのだけれど
(たぶん、ボディのしっかりした、きちんとした紅茶に慣れてしまったのだと思う)
このお茶はちょっとおいしかった、ミルクの色とチョコレートの香り

クリスマスは紅茶屋さんで贅沢をすることを自分に許した季節だから
とどいたギフトカタログをいっぱいにひろげて
お茶のカップを抱えてひたすら悩みたおしてみたりするのです
買うか買わないかというよりも選んで迷うほうのたのしみをたくさん、たくさん
冬だから。寒いから。
あたたかくなるためにばらまくものはひとつでも多く?

パッケージがいつもとちがって白くてきれいだったので携帯写真で撮ってみる
まんまと失敗してしまったが、それでももったいないので載せてみる
ホワイトクリスマス

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memo : くるみのスコーン(12個分)

薄力粉 250g
バター 100g
ベーキングパウダー 小2と1/2
砂糖 35g
塩 3つまみ
くるみ 50g
牛乳 50cc
卵 1個

1、 薄力粉とベーキングパウダーをふるっておく。
2、 くるみを空煎りをして細かく砕いておく。
3、 1に冷たくして細かく切ったバターを入れ、
   手でポロポロにしていく。
4、 3に砂糖と塩、くるみを入れる。
5、 4に、牛乳と卵を混ぜたもの(a)を少しずつ入れ、
   さっくり混ぜる。
6、180℃に温めておいたオーブンで5を丸く
  まるめて(12等分に)、上に(a)が余って
  いたら塗り、20分焼く。
* もし手早く作業ができないようなら5の後、30分ぐらい冷蔵庫で生地を落ち着かせてください。
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by stelaro | 2004-11-25 22:44 | 点景、スロウデイズ、紅茶時間

「DISTANCE ディスタンス」

■2004/11/19 fri 10:43 「DISTANCE ディスタンス」





data :
「ディスタンス」是枝裕和監督、2001年、日本、132分
僕たちは被害者なのか、加害者なのか
ARATA、伊勢谷友介、寺島進、夏川結衣、浅野忠信
2001年カンヌ国際映画祭コンペティション正式出品作品
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by stelaro | 2004-11-19 10:43 | コトノハ:cinema

「ぼくは怖くない」

2004年11月18日-19日、金

「ぼくは怖くない」

ぼくは怖いです、と何度かぼやきながら
ちょっとホラーかも、と思ったりもしながら
それを吹き飛ばし
世界を変えてしまったのは少年の笑顔で
まるで、うまれかわる、という言葉をかたちにしたように
一瞬で破顔した彼はすこし天使に似ていると思えたし
金色のぱさぱさに乾いた草原を腕をひろげて滑空していく彼を
そういう風景と一緒になって、どっとこちら側におしよせてくる無言の波を
くりかえしぼくは、「ふんだんに味あわせてもらった」と思う

ヨーロッパの、イタリアの、
田舎というにも辺境すぎるような、ものすごくなんにもない土地で
どこまでものぼっていけそうな空と
それから地面しかない、がらんどうに
あかるくてあかるくてどうしようもなく
気だるくて鬱屈したものの気配を随所に漂わせながら
どっちに転ぶんだろう、という恐怖をなんとなく背中に
いつもじりじりと焼かれているように感じながら
その、つきまといつづける恐怖をぜんぶ束ねて吹き飛ばしてしまうだけの
生きて動いている、少年の走る姿。

物語の筋は
ひとつひとつの要素を拾っていったら何がいいことなのか
きちんと答えるのは難しいかもしれない
彼らをとりまく状況はとても厳しくて暗いのかも知れないと思う
実のところどれだけの勇気や智恵をもって
あの場所から抜け出せばいいのかぼくには少しはかりかねるし
子どもたちの行く先にしても
現実を考えたらきっと明るいとは言いかねるし。

でも、そういうことをごちゃごちゃと考える余裕のあるラストだったとしても
この笑顔、というものがあったらそれで全部片付けていいような気がした
保障なんてぜんぜんないんだけれど、でもきっと大丈夫だと思う、と
そういう気持ちになれてしまうパワーを持った事柄だけが、どんどん
記憶の中にはつよく残っていって

とてもいいものをみた、と
ぼくは今もたしかに言うことができます



data :
「ぼくは怖くない」ガブリエーレ・サルヴァトーレス監督、2003年、イタリア、109分
原題 : IO NON HO PAURA
その夏、少年は大人への扉を開けた
ジュゼッペ・クリスティアーノ、マッティーア・ディ・ピエッロ

*この感想は11月28日に書きました
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by stelaro | 2004-11-18 22:42 | コトノハ:cinema

りらっくま?

■ 2004/11/19 Fri りらっくま?

このあいだ文房具屋さんでみつけてあまりのことにノックアウトされて
もちろん買ってきたポストカード、
どうしてもがまんできなくなってこの笑いを共有してくれと友人に送りつけたため
今日もう一枚買ってきたポストカード

りらっくま、と言うらしいです



しぼうではありません、えいようですよ
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森のなごみまくり(なーちゃん)を出したのと同じ会社の出身で
ようするにサンエックスはちょっとエライ、と思いました
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by stelaro | 2004-11-18 22:39 | スイカペンギン、日々笑事

I love SuicaのあるTokyo→いつか北斗星に乗る日まで

Suicaぺんぎんが好きです
スイカペンギン

それはJRの駅(首都圏限定)を歩いていると三年前から随所にいるペンギンで

たとえばこんなひと

b0048645_161177.jpg=Suica1000万枚突破記念の
Suicaぺんぎん(もらいもの)

こういうのが駅を歩くたびに
あちこちにずらっといる

各種キャンペーンのたびに……

ViewカードとSuicaが提携したとき
最寄り駅の改札前を出ると
頭に黄色のVマークを貼って
イワトビペンギン型になった彼らが
妙にうれしそう~な顔をして
勢ぞろいしていて、ぼうぜんとした
うれしそうなVマーク
それでいいのか?ペンギン
いや可愛いけど、ペンギン
でもそれでいいの?
などなど。

Vマークイワトビペンギンは今日も元気に活動しているらしい、たいへん結構。

I love Suicaのある東京の近くに住んでいてよかったな~
と思う、すっかりペンギン好きな今日この頃だけれど
その割にイオカードを持っていませんでした
Suicaの発売された当時には、まさに発売キャンペーンのただなかの駅で
(山手線に乗れば10回は集中スポットCMの見られたころの話)
ペンギンがついていないのにがっかりしてカードを買わなかったり
めでたくペンギンがついたときには
タッチ&ゴーデザインのペンギンでは満足できなくなっていたりした
そんなわがままなぼくへの朗報(?)が舞い込む

JR東日本プレスリリース2004年11月3日号(pdf)

このどうしようもなくくだけるデザインはどうなんだろうステキ(≧▽≦)!
と、思わずトロダンス(注:どこでもいっしょ、のトロ)つきで真夜中に喜ぶのだ、わあ怪しい
ちなみにちゃんと鳴き声もガッツポーズもつくので怪しさは倍増です
一体どこから声を出しているのだと聞かれますがそれはぼくにもわかりません
それにつけても全面スイカペンギンイオカード
これはもうJRを讃えてしまうのです
そうして発売日にはみどりの窓口に向かってダッシュしてしまいそうな勢いなのです
でも最寄り駅のみどりの窓口は発売対象ではないのです
さてどうしましょう

まじめに思案するあたり、りっぱな鉄道好きの発言のようだな~
でもとくに電車好きの子どもだった過去はないです
電車好きのおとなにくらべると熱心さは確実に劣るし
むしろ電車のCMとかキャラクターが好きなだけかも……
ただ、北斗星のグランシャリオでいつかごはん(夜ディナー)をちゃんと食べたいので
採算がとれないのは知っているけれど廃止されないでほしいなあ、とは
ちょっとまじめに思っています、朝ごはんは体験済みなんだけど
やはりグランシャリオであるからには夕暮れに青函トンネルを抜けて函館あたりで
あのオレンジのランプのあかりでごはんをしたいともう8年も思っているわけで
カシオペアはフルムーン旅行で乗るべきだと思っているし
時刻表のはじめの全国鉄道路線図をみると、思わずマーカーでなぞってしまうから
うちにある時刻表の半分には、オレンジの差し色が入っています
もちろん家人には、そんなことをして何が楽しいかとあきれられます
ちなみに新幹線よりも在来線の路線を塗りつぶすときのほうがヨロコビは大きい

謎ですか?
ふふふふふ。
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by stelaro | 2004-11-17 00:40 | スイカペンギン、日々笑事