スティルライフ, I follow the sun

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カテゴリ:コトノハ:ブックレビュウ( 34 )

読書キロク:2015年7月

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2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3667ページ
ナイス数:13ナイス
http://bookmeter.com/u/15915/matome?invite_id=15915

■ふわふわの泉 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:7月2日 著者:野尻抱介
http://bookmeter.com/b/4150310742

■ロッキーリッジの小さな家 (新大草原の小さな家 1)
読了日:7月2日 著者:ロジャー・リーマクブライド
http://bookmeter.com/b/4062522519

■宮沢賢治「旭川。」より
読了日:7月5日 著者:あべ弘士
図書館のこどものコーナーにて。
宮沢賢治が花巻農高の教員時代の教え子の就職のために
樺太まで旅をしたこと、には興味があった。
よし、じゃあそのあとをたどって旅をしよう!と思い立ち
…ちょっとまって、もう青函連絡船さえもないんだけど。
……それ以前に、樺太が今は日本じゃない!そのルートじゃ行かれない!
というわけで、断念したくらいです(たぶん19歳前後の話)
いろいろな本をかじっているけれど、この旅行のことに詳しく触れたものは
今までのところ、出会えていない。
(道中の車内で書かれたという、その後の「銀河鉄道の夜」を思わせる、
トシ子さんの死にまつわる数編の詩は有名)
……そんなわけで、脚色が入っているとはいえ
この「旭川」に出会えてとてもうれしかったのですよ、というお話です。
http://bookmeter.com/b/4776406861

■クジラの彼
読了日:7月7日 著者:有川浩
http://bookmeter.com/b/4048737430

■ふたつの家のちえ子 (児童図書館・文学の部屋)
読了日:7月11日 著者:今村葦子
時代を考えるとふしぎに思われるかもしれませんが、ここに描かれているおはなしは、
出会ったときの私にとってたしかにひとつのユートピアでした。
おこづかいがなくて買えないがために、図書館から借りだしてきては
休み時間にノートを広げて「写本」をした記憶。
そして二十年経った今もとてもとてもなつかしい、
この手でなぞった挿絵とともに。
http://bookmeter.com/b/4566022005

■オウザークの小さな農場 (新大草原の小さな家 2)
読了日:7月13日 著者:ロジャー・リーマクブライド
http://bookmeter.com/b/4062522527

■女子高生、リフトオフ! (ロケットガール1)
読了日:7月16日 著者:野尻抱介
http://bookmeter.com/b/4150311366

■天使は結果オーライ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-14)
読了日:7月17日 著者:野尻抱介
ニューホライズン冥王星に再接近したその翌日に。
この本の続き、「その後の未来」が今目の前にあるんだよ。
SFがフィクションでなくなるとき。
……それは、かなりとても、希望に満ちている瞬間。
http://bookmeter.com/cmt/48824310

■私と月につきあって (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-15 ロケットガール 3)
読了日:7月18日 著者:野尻抱介
http://bookmeter.com/b/4150311552

■大きな赤いリンゴの地 (新大草原の小さな家 3)
読了日:7月19日 著者:ロジャー・リーマクブライド
http://bookmeter.com/b/4062522535

■化物語(上) (講談社BOX)
読了日:7月28日 著者:西尾維新
http://bookmeter.com/b/4062836025

■([な]9-1)きみはいい子 (ポプラ文庫)
読了日:7月30日 著者:中脇初枝
映画の話から原作を手にとる。
つぶやくようなひらがなの語りにすうっとひきこまれて
物語の世界が目の前にひろがる。まるでもう、わたしがあなたであるように。
主人公と自分をシンクロさせるのがいい読み方だとは言わないけれど、
私はそれしかできなかった。
無力なわたしとさみしかった子どものときを心の裏にひそませて、
これからも一日ずつ生きていく。
http://bookmeter.com/cmt/49170935

■グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)
読了日:7月30日 著者:大島弓子
http://bookmeter.com/b/4044348022


▼読書メーター
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by stelaro | 2015-08-01 15:16 | コトノハ:ブックレビュウ

読書キロク:2015年2月

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(読書メーターより、リンクは貼ってありません)

冊数とページ数はともかく、ほとんどコミックスである。(<不本意らしい・・・・・)
久しぶりに読みたいテーマのルポタージュを見つけてじっくり読んだのが収穫であり
『繕い縫う人』が読みたいのだけれど、トーキョーのくせに書店さんが近くになく
オンラインでは映画化の影響でか、ずうううううっと売り切れている!
ので入手不可です読めません!というのが、残念であることは、ある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3644ページ
ナイス数:25ナイス
http://bookmeter.com/u/15915/matome?invite_id=15915

■ロカノンの世界 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:2月2日 著者:アーシュラ・K・ル・グィン
>短編で読んだロカノンに会いたくて、こちらにも手を出した。
 想像していたものとは違う方向でのつくりだったのだけれど
 グウィンの描くせかいはやっぱり好きだな、とおもった。
http://bookmeter.com/b/4150108234

■シシ12か月 (白泉社文庫 わ 2-12)
読了日:2月4日 著者:わかつきめぐみ
http://bookmeter.com/b/4592890140

■コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA)
読了日:2月4日 著者:小川一水
>どうしてまだ持っていなかったのかな?と購入。
 『』の解説にあった気がする
 こんな暗い終わり方はいやだ!という言葉を思い出した。
 バッド・エンディングには終わりたくない。
 …SF作家というものは、希望をつくる職業なのかも知れない、と最近おもう。
http://bookmeter.com/b/4150311048

■総員玉砕せよ! (講談社文庫)
読了日:2月5日 著者:水木しげる
>水木しげる氏の戦中記をいきなり「また」読みたくなって
 (小学生のおしまいくらいに一冊読んでいる)
 なぜか、漫画で描かれたこちらを選んだ。
 ……さいごのみ、フィクション。
 ひどく等身大であって、それだけに容赦がなくて、他の人には描けないもの。
 文章だった前作よりも、読むのにずっと時間と勇気がいりました。
 むきだしな余りに途中で手放したくなったのが、私のほんとうです。
http://bookmeter.com/b/4061859935

■半神 (小学館文庫)
読了日:2月5日 著者:萩尾望都
http://bookmeter.com/b/4091910173

■真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)
読了日:2月8日 著者:大沼紀子
http://bookmeter.com/b/4591136248

■中国嫁日記(四)
ジンサンの冒頭の文章がしみた。。。
読了日:2月9日 著者:井上純一
http://bookmeter.com/cmt/44941224

■繕い裁つ人(1) (KCデラックス Kiss)
読了日:2月9日 著者:池辺葵
>…繕い&断つ。
 そんなの、ぜったい好きに決まっている、と久しぶりに手を出した
 内容もなにも知らない、あたらしいひとの描くせかい。
 ぜんぶ読み終えてから感想を書きたいものだけれど
 映画化の影響か、どうやらずうっと売り切れになってしまっていて
 どうしてまとめて買っておかなかったかな、と悔やみ中(続行)です。 
http://bookmeter.com/b/4063760227

■殿様とトラ 幼少篇 (書籍扱いコミックス)
読了日:2月11日 著者:くるねこ大和
http://bookmeter.com/b/4344824385

■旅猫リポート
読了日:2月13日 著者:有川浩
>Kさんが、これはどう?と図書館で借りてきて貸してくれました。
 ひさしぶりの有川浩だった。
 初期のころのようなずっしり感は、正直うすれたように感じるけれど
 (厚さも減った?)、読ませる力のあるひとなんだなと、改めておもう。
 いい旅と、いい猫。いい飼い主。
http://bookmeter.com/b/4163817700

■殿様とトラ (バーズ エクストラ)
読了日:2月14日 著者:くるねこ大和
>いいなあ。出てくる人がみんなねこ大好きのほんわかなのも、
 こどもにねこが見えている?のも。
 ところで最後に「某・猫医者」が特別出演したらどうしようかとちょっとだけ期待しました、、、
 顔の系統がどうしてこうなった!?になってしまうけど。
http://bookmeter.com/cmt/45068760

■かごめかごめ (書籍扱いコミックス)
読了日:2月21日 著者:池辺葵
>淡くひかるようなしずかな毎日のなかで、
 ある鮮烈な輝いた一時は、たとえば十年の時間を経ても
 「うすれることはないくっきりとしたもの」として刻まれてしまうことを私は知っている。
 彼女たちのなかでは、なにが愛になったのだろう。
 誰かに守ってもらえたことが、いつかなにかを守ることにつながっていたら、
 そうして心からほほえめたのなら。
http://bookmeter.com/cmt/45257030

■サウダーデ(1) (KCデラックス Kiss)
読了日:2月23日 著者:池辺葵
http://bookmeter.com/b/4063760863

■サウダーデ(2) (KCデラックス Kiss)
読了日:2月23日 著者:池辺葵
http://bookmeter.com/b/4063766063

■家のない少女たち
 10代家出少女18人の壮絶な性と生 (宝島SUGOI文庫) (宝島SUGOI文庫 A す 2-1)
読了日:2月24日 著者:鈴木大介
>前書きにあるタイトルがよかったな。サブでも残したらよかったのにな、
 と思いながら「覚悟」を決めてページを開く。
 こういう文章を読むときに必要なのは、そこに展開される「過激さ」に
 圧倒されすぎたり目を奪われないことだとおもうから。
 そちらだけにとらわれたら、たぶん、わたしは彼女たちにとって
 「どうせあっち側のオトナ」になる。
 たぶんこの中には、スレスレでそっちに行かなかった私もいる。
 これが一冊目なので、もうしばらく追いかけたいテーマ。

http://bookmeter.com/cmt/45351031

■シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
読了日:2月25日 著者:宮崎駿
http://bookmeter.com/b/4196695108


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by stelaro | 2015-03-01 15:41 | コトノハ:ブックレビュウ

読書メーター:2015年1月キロク。

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ねこ2を追いつ追われつしながら、多少読むのがはかどったかもしれない、一月。
ずっと読みたかった大草原の小さな家のシリーズを、とうとう読めたのが収穫。

小学二年生の時にはうちにあった福音館のハードカバー版を勝手にじぶんの「蔵書」にして
何度も読んでいた、いっぱしの愛読書だったのだけれど、しかし、
市立図書館で「そのつづきらしいもの」を見つけてすごく喜んでひらいたら
「かあちゃんがいった」
・・・・・・か、かあちゃん?
かあさんととうさん、じゃなくって、かあちゃんととうちゃん!?
と、ショックをうけて全く読めなかった、という
たぶん知る人ぞ知るありがちな経験をしているため
かあさんととうさん、になった新訳が出て、個人的にはとてもうれしかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3693ページ
ナイス数:26ナイス
http://bookmeter.com/u/15915/matome?invite_id=15915

■大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫)
読了日:1月2日 著者:ローラ・インガルスワイルダー
http://bookmeter.com/b/4001145162

■わかってほしい
読了日:1月5日 著者:momo
http://bookmeter.com/b/4861010179

■猫返し神社
読了日:1月6日 著者:山下洋輔
http://bookmeter.com/b/4864103003

■この楽しき日々―ローラ物語〈3〉 (岩波少年文庫)
読了日:1月7日 著者:ローラ・インガルスワイルダー
http://bookmeter.com/b/4001145170

■はじめの四年間―ローラ物語〈4〉 (岩波少年文庫)
読了日:1月8日 著者:ローラ・インガルスワイルダー
http://bookmeter.com/b/4001145189

■エリカ 奇跡のいのち
読了日:1月8日 著者:ルース・バンダージー
ページ数はすくないけれど、たぶん、じっと隅々まで読んだらいい本。
見開きいっぱいにカラーの絵がひろがったとき、世界がこんなにあかるいということと、
そこに独りで残されたことの哀しさのようなものが、
こちらに向かってふわっと押し寄せてきたような気がした。
たぶん、私が小学生のとき一人ではじめて呼んだアウシュビッツの絵本は、
こんな強さと拡がりを持っていたのじゃないかと思う。
ここからはじまる、本。
http://bookmeter.com/cmt/44105878

■街角花だより (双葉文庫名作シリーズ)
読了日:1月9日 著者:こうの史代
http://bookmeter.com/b/4575727814

■ねこに未来はない (角川文庫 緑 409-2)
エッセイというよりはもうひとつのおはなし、で、
巷のうちの子話とは一線を画しているのだ。
なんだかすごく味わいのあるひとたちとねこ、ねこが居る、ことのほのあたたかさとセットのきびしさ。
そうして詩人は「猫」でも「ネコ」でもなく、やっぱり「ねこ」と書くのだよねとふかぶかと納得するわたし。
ガアグの『ひゃくまんびきのねこ』は大好きな絵本です。
読了日:1月12日 著者:長田弘
http://bookmeter.com/cmt/44223351

■天冥の標VIII ジャイアント・アークPART1 (ハヤカワ文庫JA)
PART2のための、再読。。。
もう一巻目を読んだときの「……え? ええーーっ!?」から一転して、
明るさの裏の暗さ、哀しさと恐怖が溢れかえるんである。
とくに最後のシーンの恐ろしさはここまでずっと世界に付き合ってきた者ならひしひしと感じるでしょう。
次に進むのが怖い、怖すぎる、、、
しかし誘惑は強すぎて、ぼくらはPART2のページに立ち向かうのだ。
読了日:1月13日 著者:小川一水
http://bookmeter.com/cmt/44244063

■天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART2 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:1月14日 著者:小川一水
http://bookmeter.com/b/4150311692

■ママになったネコの海(カイ)ちゃん (ポプラ文庫)
読了日:1月14日 著者:岩合日出子,岩合光昭
http://bookmeter.com/b/4591109135

■チョコリエッタ (角川文庫)
読了日:1月23日 著者:大島真寿美
http://bookmeter.com/b/4043808038

■マイ ガーデナー (集英社クリエイティブコミック文庫)
読了日:1月24日 著者:紡木たく
やっと手に入れた。やっと読んだ。
ただもう、かなしさをくるみこんでいるたくさんの風景とぬくもりに満ちている。
すきだよ、だいじだよ、ということを、
言葉ではなくて水がしみこむように伝えてくれる。
みんな、きっと笑って生きていけると思える、そのたいせつでとても壊れやすい尊いもの。
ありがとう。
http://bookmeter.com/cmt/44530961

■うさぎパン (幻冬舎文庫)
読了日:1月26日 著者:瀧羽麻子
http://bookmeter.com/b/434441621X

■わたしのマトカ (幻冬舎文庫)
読了日:1月27日 著者:片桐はいり
http://bookmeter.com/b/434441425X

■どんぐり姉妹 (新潮文庫)
読了日:1月31日 著者:よしもとばなな
http://bookmeter.com/b/4101359423

■モンテロッソのピンクの壁 (集英社文庫)
読了日:1月31日 著者:江國香織
http://bookmeter.com/b/4087477150


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by stelaro | 2015-02-01 10:02 | コトノハ:ブックレビュウ

読書メーター:2013年8月キロク。


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ほてほてと…この連日35℃?とか36℃??というなか
なぜか知らないけれどいきなり、これまで放置していた
「引越し荷物の片付け」
を、十日ちかく延々とやってしまったので、読書ははかどっておりませぬ…
(そのかわりに夏ばてました…)。
浦澤直樹の「Monster」読破、とかもやっていたけれど記録なし。

お手軽なものが多いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3934ページ
ナイス数:11ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/15915/matome?invite_id=15915

■天才柳沢教授の生活(1) (講談社漫画文庫)
読了日:8月1日 著者:山下和美
>猫もの、ということで『タマとの生活』、から入って、
 なんとなーく本編を買ってしまい…このヘンテコリンさにはまり、
 そうしてときどき教授や周りの人たちのコトバにはっとしたり。
 好きなシリーズになってしまいました…。
 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31476367

■天才柳沢教授の生活(2) (講談社漫画文庫)
読了日:8月1日 著者:山下和美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063600424

■天才柳沢教授の生活(3) (講談社漫画文庫)
読了日:8月1日 著者:山下和美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063600572

■天才柳沢教授の生活(4) (講談社漫画文庫)
読了日:8月1日 著者:山下和美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063600580

■天才柳沢教授の生活(5) (講談社漫画文庫)
読了日:8月1日 著者:山下和美
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063600777

■天才柳沢教授の生活(6) (講談社漫画文庫)
読了日:8月1日 著者:山下和美
>きらきら。
 あ、人間、すきだな、、、、っておもってしまう。
 ピアノの話は、母がずっと弾いていた古いピアノを買い替えたとき、
 音が変わってなんだか寂しかったことを思い出した。
 ずうっと小さいころから聴いていた音が変わって、曲まで変わったような気が、
 たしかにしたのでした。
 …ところで、昔のエピソードを読むたびに思うのだけれど、
 柳沢教授は…おいくつ、なのだろう…!?<いや、あんまり考えても意味はないけれど。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31476580

■林檎の木の道 (創元推理文庫)
読了日:8月2日 著者:樋口有介
>発掘本。粗筋を読むと「え!」となるのだけど、
 主人公たちの性格なのか、なんとな~く淡々と、謎めいたまま進み終わってゆく
 …出てくる女の子がみんなミニスカートなのはドウシテデスカ、などと、
 貸してくれたひとに真面目に聞いてしまった…。
 なんというか、仏頂面少女はじめ、周囲の人たちが魅力的。
 こんなおかーさん…!?とか、そのあたりの魅力で読んでいった印象が残りました。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31476697

■ラヤトン 無限の森へ フィンランド・アカペラの響き 音楽CDアルバム全15曲と絵本
読了日:8月4日 著者:Rajaton
http://book.akahoshitakuya.com/b/4903971023

■アメリカひじき・火垂るの墓 (新潮文庫)
読了日:8月5日 著者:野坂昭如
>8月5日に。映画の印象がどうしても強いけれど、
 原作はこんなようだったのか、、、と、ただできるだけ丁寧に読みました。
 アメリカひじき、の意味をやっとわかった。
 そうして印象に残るのは、著者のあとがきで、悔やみを綴り続けている。
 ここにも、戦争の終わらないひとがひとりいるのだ、と、ただ突きつけられた一冊。
 きついかも知れないけれど、時間の合間を縫って、読んでよかったとおもった。
 もう二度と「戦争がはじまらない」ことを、
 シリアのニュースを横目にしながら、祈る。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31476832

■童話物語〈上〉大きなお話の始まり (幻冬舎文庫)
読了日:8月6日 著者:向山貴彦
>フィツに会いたくなって。そうして、
 オムレツをみんなで食べるシーンに、どうしても立ち会いたくなって…
 まだ片付かずにごたごたの本棚から引っ張り出してきた。
 ペチカがお母さんに守られていたころ、
 ぎゅうっと持っていたやわらかいものが荒んでいった過程を想像すると、
 彼女の放つ罵声や棘だらけの言葉も、やはり文章としてはひっかかるし、
 時々ほんとに好きになれなくなったりするけれど、、、
 でも、時々顔をみせるあたたかさで私はこの本を読んで、好きでいられる。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31476941

■リンネル 2013年 09月号 [雑誌]
読了日:8月11日 著者:
>アクセサリー特集など、重ねづけやビーズやガラス大好きなわたしの趣味には
 ぴったりの、「あたり!」な号でした。
 付録は…ポシェットとして使いたかったのだけれど、
 雰囲気が好きになれなくて、てしごとにて大改造中…です。
 もち手を紐を編んだものに取り替えて、
 次はかばん本体に布でカバーをつける予定…ミシンがほしい。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31247710

■夏きもの 遊衣 図鑑 (タツミムック)
読了日:8月20日 著者:
>ゆかたを着物のように着る、が好きなので。
 そうして帯結びを参考にしようと、いっしょうけんめい、みる…
 図解だけで理解するのは、大変だな…と、つくづく。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31247863

■もめんの着物―着物1年生、2年生に贈るやさしい着物本 (別冊美しい部屋)
読了日:8月20日 著者:
>どちらかと言うと、数あるいろいろ着物雑誌より、すきかも知れない。
 服もみんな木綿好き、で、きものも実はそうかも知れず…。
 今のところ「きものみたいに見える浴衣」を選ぶようになっています。
 そのうち一着くらいは買いたい…とおもいつつ。
 これも帯結びの参考に…半幅帯が幾種類か載っているのがうれしい。
 文庫をきれいに結ぶのは…意外と難しく…。
 貝の口は、どうしてか、挫折…<きっちり結べなかった。(T_T)
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31247983

■童話物語〈下〉大きなお話の終わり (幻冬舎文庫)
読了日:8月27日 著者:向山貴彦
>半月以上かけて、下巻を読み終わる…。
 本当はやさしさに包まれているのにそれを感じ取れないペチカ、
 再会できたおばあちゃんに近づけないペチカ、
 信頼を取り戻したいとひたすら思い続けるルージャン、、、
 一方で全く変わらずに暴力と憎しみを募らせている者もいる。
 「やりなおし」をすることは本当にむつかしい。
 願わくば…フィツが70年くらいで目を覚ましますように。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31477160


▼読書メーター
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by stelaro | 2013-09-01 16:18 | コトノハ:ブックレビュウ

読書メーター:2013年7月キロク。


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や~っと、残っているだけの登録がおわったので…
先月の分を、載せてみたり。

と、言っても
引越し片づけがまだ終わらずばたばたとしていて
暑さで図書館にもゆかなかったし……で
きわめて、きわめて、すくないです。

6月ごろは、まだ家事にうまく手を出せなかったり
そもそも、起きていなかったり(?)したので
それなりに、読んでいたみたいなのだけれど。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1933ページ
ナイス数:5ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/15915/matome?invite_id=15915

■傷痕
読了日:7月2日 著者:桜庭一樹
>オムニバス、ファンタジー?
 モデルになった人の「音楽」、をほとんど知らない私には割合すらすらと読め、
 そうして本を閉じたあとに、どこか悲しさが漂っていた。
 ただ、音楽を知らなくても、さすがに色々なトピックスは知っているので、
 本人がちらついて現実と混在するのは少しむつかしかったかも…。
 オマージュはむつかしい、とおもう。
 私は宮沢賢治が好きだけれど、思いがつよいほど、自分なりの像を持っているから。
 だから、これはきっと、読む人を選ぶ小説だ。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31475885

■やさしい訴え
読了日:7月7日 著者:小川洋子
>チェンバロの音がしずかにきこえる。
 あんなに繊細な楽器、わたしはほかに知らず…それを作ってゆくことって一体
 どんな果てしない「こまかなしずけさの積み重ね」なのだろう、と、その思いに没入した。
 ほんとうは、ひととひとの間も、そうやって作られていったのだろうと…おもう。
 けたたましく作られた関係はどこか綻び、
 丁寧にふりつもった関係は…いびつでも壊れない塔になったり。
 あらかじめ失われていたものが、ここにはいくつも、あったのだろうな。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31476064

■日本人の遺書 (新書y)
読了日:7月19日 著者:勢古浩爾
 ええと、手前味噌ですが、伯父さんの本で
 献本、として送られてきているようなので、読みました。
 歴史に詳しくないとむつかしい箇所もあるけれど
 やはり、どんな時代でどんなシチュエーションや身分であれ
 「遺書」ということで…厳粛な気持ちになります。
 どんな顔して描いてるのか知らん?とも、おもいます(苦笑)。
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862482139

■塩の街
読了日:7月29日 著者:有川浩
>体調を崩しているときに、ふわふわと。
 このまっしろな本がすき。
 わかりにくいやさしさ、わかりやすいやさしさ、せかいが壊れかけるとき……
 そうなったらどうなるんだろう?と、この時代やっぱりときどき考える…
 考えても仕方ないかもしれないけれど、浮かぶ。
 大義名分じゃなく、誰かのためにただただ、思いがあふれて注ぎこまれる…
 だから、愛は彼女を救った、かな。救いたかった。
 「でもね、女の子は、男に勝手に死なれるのなんか、サイアクなんだからね!」
 …常々、地球崩壊系で私がおもうことを、ここでは見事に掬い取って描いている。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31476247

■RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)
読了日:7月30日 著者:荻原規子
>再読。たまたまアニメを見て、「うわわ!?」となってしまったせいもあり…
 最初に読んだときは、「え、終わりなの?」と
 ぽかんとしてしまった感が強かったのだけれど、
 二度目の今回でようやくお話が整理できた感じがする。
 荻原規子は『空色勾玉』出版当時から大好きなのだけれど、
 今までずっと気の強い女の子が主人公のことが多くて、和泉子はその対極で…
 どっちかと言うと和泉子寄りの性格の私には、彼女が少しずつせかいを広げていくのが楽しみでした。
 ただし。
 『RDG-第二部』などというのがいつか出てきても、
 驚きません。歓迎です(笑)
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31477292

■おとうと (新潮文庫)
読了日:7月31日 著者:幸田文
>幸田文さんの文章は、ほんとうにいい。
 エッセイはあまり読んだことがないけれど、『きもの』、『闘』、『台所のおと』、、、みんな好きだ。
 時代設定は古くても、素直にすうっとしみこんで、そしてこころにぎりぎりと迫ってくる…
 そんなような感じがする。
 この小説は、とくに著者本人の体験がふかく関わっているということで、
 リアリティが余計増すのだろうか。
 特に、結核、という病の恐ろしさを、私はこのひとから知った気がしている。


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▼読書メーター
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by stelaro | 2013-08-01 16:11 | コトノハ:ブックレビュウ

読書メーター:2012年8月キロク。


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読書のなつやすみ、とはゆかなかったようで…
ひきつづき、本がない&余白がない。
熱さでお昼寝ばかりしてしまったのも原因なのか…

たぶん、若干くたびれぎみのなか、古書で探して買ってもらった
『ロリの静かな部屋』が興味深かったです。
タイトルとちがって、まったく静かでない本です。<!?

あとは『獣の奏者』の文庫版が出たのでさっそく…
前半より人物がていねいに描かれているようでよかった。
そうして小川一水の『天冥の標』。
期待通りおもしろい、一方、どんどんハードなSFになってゆく…。
要・再読、でも再読してもちゃんと理解できるかあやしい…(≧_≦)
でも『Ⅹ』までは続く予定のシリーズで(今がⅥの2)、
だいぶ時系列も登場人物もつながってそろってきたので、がんばって読む読む。
あと何冊出るのかはまったくわからねど……
シリーズもののおそろしさ。(笑)

今年の8月15日読書はCoccoでした。
やっぱりぜんたい軽めの月だった。
『きけ、わだつみの声』を買ってはあったのですが。

ひとつ挑戦してみたジャン・ジオノの『丘』。
膨れ上がっていく狂気の物語。
でも、読んでいる間には、それがうまくつかみきれなかったようだという…
原書(フランス語)は、美しい詩のようだと絶賛されたそうなのですが、
なかなか、読みながらそれを味わうのが難しいのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2012年8月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:6488ページ
ナイス数:15ナイス

■結婚物語(上) (中公文庫)
読了日:08月01日 著者:新井 素子
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■結婚物語(下) (中公文庫)
読了日:08月02日 著者:新井 素子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4122055520

■BPD(境界性パーソナリティ障害)を生きる七つの物語 ――★
読了日:08月03日 著者:ジェロルド・クライスマン,ハル・ストラウス
http://book.akahoshitakuya.com/b/4791106342

■ロリの静かな部屋―分裂病に囚われた少女の記録 (ハヤカワ文庫NF) ――★★
読了日:08月05日 著者:ロリ シラー,アマンダ ベネット
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150502633

■雪の練習生 ――★★
読了日:08月07日 著者:多和田 葉子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4104361046

■赤い長靴
読了日:08月08日 著者:江國 香織
http://book.akahoshitakuya.com/b/4163236104

■獣の奏者 3探求編 (講談社文庫) ――★★
読了日:08月12日 著者:上橋 菜穂子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062773449

■獣の奏者 4完結編 (講談社文庫) ――★★
読了日:08月13日 著者:上橋 菜穂子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062773457

■想い事。 (幻冬舎文庫) ――★
読了日:08月15日 著者:Cocco
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344417453

■flat 6 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
読了日:08月16日 著者:青桐 ナツ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4800000270

■時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:08月17日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150309043

■老ヴォールの惑星 (ハヤカワ文庫 JA (809)) ――★★
読了日:08月20日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150308098

■天冥の標6 宿怨 PART1 (ハヤカワ文庫JA) ――★★★
読了日:08月24日 著者:小川一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/415031067X

■天冥の標6 宿怨 PART 2 (ハヤカワ文庫JA) ――★★
読了日:08月26日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150310807

■Papa told me Cocohana ver.1
  ~丘は花でいっぱい~ (マーガレットコミックス) ――★
読了日:08月26日 著者:榛野 なな恵
http://book.akahoshitakuya.com/b/408846821X

■ル・ベスベ花物語 ――★
読了日:08月30日 著者:高橋 郁代
http://book.akahoshitakuya.com/b/4163727108

■丘 (岩波文庫)
読了日:08月30日 著者:ジャン・ジオノ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4003751256

■ハツカネズミの時間(1) (アフタヌーンKC)
読了日:08月30日 著者:冬目 景
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063143791
■ハツカネズミの時間(2) (アフタヌーンKC)
読了日:08月30日 著者:冬目 景
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063144100

■境界例の治療ポイント
読了日:08月31日 著者:平井 孝男
http://book.akahoshitakuya.com/b/4422112805


▼2012年8月の読書メーターまとめ詳細
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by stelaro | 2012-09-01 08:27 | コトノハ:ブックレビュウ

読書メーター:2012年5月キロク。


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5月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:5888ページ
ナイス数:17ナイス

■三匹のおっさん ふたたび
読了日:05月01日 著者:有川 浩
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■うさぎドロップ (1) (FC (380))
再々々読くらいになるのですが…映画のほうを観たので、「ダイキチ30歳」の原作に戻ってきた。とりあえずりんが小さい頃だけは読み直してみようと。最初のこの頃は、ほんとうに色々起きているんだけれど、かんたんに劇的にしないで、実は大きな「たいへんなこと」をていねいに描いているところとか、黙っていたりんがだんだんダイキチに自分の言葉をしゃべっていくようになるのが好き。お弁当箱のシーンでりんが「ちがーう!」と言えるようになっているのは実はすごいと思う。
読了日:05月04日 著者:宇仁田 ゆみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18690926

■うさぎドロップ (2) (Feelコミックス)
読了日:05月05日 著者:宇仁田 ゆみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396764006

■うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)
ひそかに、まーちゃん(まさこさん)が、好き。何度も読んでいるからか、なんとなくまーちゃんの、傍から見たら無責任かも知れない「ひっそりしすぎ」でいなくちゃいけないという気持ちがわかる気がする。プリンを大量に食べつつ、りんを大好きでいつつ、自分には資格はないからそのきもちを押し殺そうとする一途すぎるまーちゃん。
読了日:05月05日 著者:宇仁田 ゆみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18719735

■うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)
パパ友(?)の話にふふふと笑い、風邪のエピソードにどきどきさせられた第一部終了。ダイキチが、結構立派な「保護者」になりつつもコウキと一緒に悪ガキみたいに遊んでいるのに少し安心したりもする。がんばっている親子二人組だけだった今まで、に春子と麗菜の「こわれそうな家族のなかの二人」が加わった。ダイキチの実家は最初はハードルがあったにしろ、今はすっかりりんちゃんを可愛がっているけれど、そうゆかないところもある。おうちのなかのことはむずかしい。全部話したら三日三晩かかる春子の「色々」って、どんなだったんだろう。
読了日:05月06日 著者:宇仁田 ゆみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18744045

■暮しの手帖別冊 季節の手芸 2012年 05月号
読了日:05月06日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B007IOCGY4

■薔薇密室 (ハヤカワ文庫 JA ミ)
読了日:05月09日 著者:皆川 博子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150310645

■彼女について (文春文庫)
読了日:05月10日 著者:よしもと ばなな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167667061

■ちひろ 春の画集
読了日:05月10日 著者:いわさき ちひろ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062167867

■空の飛びかた
読了日:05月11日 著者:ゼバスティアン メッシェンモーザー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4895726886

■天冥の標6 宿怨 PART1 (ハヤカワ文庫JA)
とうとう、「PART1」の文字がタイトルについてしまった。もう大河小説になる勢いでがんばってついてゆくしかないなあ、と苦笑しつつ、「セアキ」と「イサリ」の今後やらを楽しみに。しかし、どうしてこんな怪物系の生き物が出てくるのかなあと一巻で思っていたけれど、うわあそうなんだ、うっひゃあ、みたいに納得がいきました…。
読了日:05月13日 著者:小川一水
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18927129

■少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
読了日:05月14日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/404428105X

■小さいころに置いてきたもの (新潮文庫)
読了日:05月15日 著者:黒柳 徹子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101334099

■悲しみの子どもたち ―罪と病を背負って (集英社新書)
読了日:05月18日 著者:岡田 尊司
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■死者のための音楽 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
なんとなく「しっとりとした」ものが漂っている物語の数々。ホラーではなくて怪談とはよく言ったものだ。淡い世界、あやかしの世界をゆらゆらと海月のようにただようものたちの、明瞭に見えることのない、けれどひっそりと存在しているような気がする、そんな日本の風情がたっぷりと織り込まれていた気がする。読み終えたあと、どこかぬくもりを感じる小説群だった。
読了日:05月18日 著者:山白 朝子
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■妙なる技の乙女たち (ポプラ文庫)
読了日:05月21日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/4591122735

■バレエへの夢 (1978年) (ドリーナバレエシリーズ〈1〉)
読了日:05月23日 著者:ジーン=エストリル
http://book.akahoshitakuya.com/b/B000J8N34I

■まぼろしハワイ (幻冬舎文庫)
読了日:05月23日 著者:よしもと ばなな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344415299

■新学期 (河出文庫)
読了日:05月24日 著者:長野 まゆみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4309409512

■のびゆく悩み (1978年) (ドリーナ バレエ シリーズ〈3〉)
読了日:05月25日 著者:ジーン=エストリル
http://book.akahoshitakuya.com/b/B000J8MGOG

■なんくるない (新潮文庫)
読了日:05月27日 著者:よしもと ばなな
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■海のふた (中公文庫)
読み終えたら、夕方の風が涼しくて、これから6月なのに秋が来るようにおもった。それだけ深いところにするりと入り込んだみたいな、懐かしさを追いかけるものがたり。
読了日:05月30日 著者:よしもと ばなな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19386557

■導きの星〈1〉目覚めの大地 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)
読了日:05月31日 著者:小川 一水
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▼2012年5月の読書メーターまとめ詳細
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by stelaro | 2012-06-01 22:46 | コトノハ:ブックレビュウ

読書メーター:2011年3月キロク。

2011年3月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4577ページ

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■精霊宮の宝珠 (コバルト文庫)
読了日:03月02日 著者:前田 珠子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086115905

■いつか記憶からこぼれおちるとしても (朝日文庫)
読了日:03月02日 著者:江國 香織
http://book.akahoshitakuya.com/b/4022643544

■大島弓子が選んだ大島弓子選集 5 ダリアの帯 (MFコミックス)
読了日:03月03日 著者:大島 弓子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840125236

■大島弓子が選んだ大島弓子選集 6 秋日子かく語りき (MFコミックス)
読了日:03月04日 著者:大島弓子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840125384

■境界性パーソナリティ障害18歳のカルテ・現在進行形
読了日:03月05日 著者:かおり
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まさしく「治療の途中で書いたふりかえり日記」なのだと思う。
もしかしたら病気を抱えたひとが(本にまではならないけれど)
誰もいちどはやってみようかなと思うような。
現在の心情から捉えなおして過去を書いているので、
当時の情景がかなりぼやかされてしまったのは残念だなと思う。
母親の文章、主治医の文章、当時の日記がそれをしっかりと補完できているかどうか…。
関係ないのだけど同じライブ会場にいたのねと苦笑しました…
生きてゆけという同じことばでも、色々な受け取り方があるものですね。
彼女をとりまくやさしさが続いてゆくといいと願います。

■マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low
読了日:03月06日 著者:たなか みる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4791105567

■“消えたい”症候群―リストカットとオーバードーズ 生への処方箋を考える
読了日:03月07日 著者:山本 紀子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10060609

中盤、著者のみで書いている箇所(前半は自傷者への、
後半は傷つくこどもたちに対応する人たちへのインタビューでできていて、
それはそれなりに、経験ゆえに読みがいがありました)に、
可能性としての怖さを感じた。
自傷や服薬についてのいくらかの見解(全体として断定)は、
手に取る人によっては偏見の裏打ちになれる気がして。
悲しいながら好きなところを拾い読む人は多いから。
すべての自傷者が同じではないのだ、という視点が、私個人としてはほしかった。
首を絞める綱は、文章からも生み出せる。
あと引用されたCoccoの歌は「風化風葬」で「水葬」ではないのだけど…な。
なんだか複雑になった一冊だった、あまりお勧めできない…。

■自殺願望―どうすれば「抑止力」になるのか (心をケアするBOOKS)
読了日:03月08日 著者:ロブ@大月
http://book.akahoshitakuya.com/b/4882028980

■自閉っ子、こういう風にできてます!
読了日:03月09日 著者:ニキリンコ,藤家 寛子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4907725639

■他の誰かになりたかった―多重人格から目覚めた自閉の少女の手記
読了日:03月10日 著者:藤家 寛子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4907725620

■わが家の母はビョーキです
読了日:03月10日 著者:中村 ユキ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4763198718

■わが家の母はビョーキです 2 家族の絆編
読了日:03月10日 著者:中村 ユキ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4763130552

■青い星まで飛んでいけ (ハヤカワ文庫JA)
読了日:03月14日 著者:小川一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150310238

■食堂かたつむり
読了日:03月14日 著者:小川 糸
http://book.akahoshitakuya.com/b/4591100634

■木を植えた男
読了日:03月14日 著者:ジャン ジオノ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4751514318

■金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)
読了日:03月16日 著者:酒井 駒子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4039652401

■喋々喃々
読了日:03月21日 著者:小川 糸
http://book.akahoshitakuya.com/b/4591108406

■サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)
読了日:03月22日 著者:タチアナ・ド ロネ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4105900838

■あの扉のむこうへ―自閉の少女と家族、成長の物語
読了日:03月23日 著者:藤家 寛子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10280037

自閉症スペクトラム(アスペルガー障害)の著者が
過去を振り返って書いた、フィクション系の児童書でした。
(童話を書きたいという夢があって、その一冊目ということです)
そんな理由もあり…文章の雰囲気やフィクションゆえの構成から、
なんというか一種の「甘さ」は感じられるかも知れない。
もしかしたら人によっては反発も。
ほんとうの彼女の体験は別の著作(『他の誰かになりたかった』)にしたためられている。
著者が参加している対談集と合わせて読んだほうが、おそらく彼女の願いをつかめるのでは…
小学校の図書館にあった福祉系の本を思い出しました。

■自閉っ子的心身安定生活!
読了日:03月27日 著者:藤家 寛子,浅見 淳子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10344306

きわめて個人的感想:後半を読みながら感じたのだけれど、
この「自閉っ子」な藤家さんよりも私は身の回りと社会に適応していない…。
それからまったく今まさになので感じることなのだけれど、
こういったひとたちは今、被災地というあの場所でどうやって生活をしているのだろう。
うっすらと想像がつきまとって苦しく気にかかってならない。

■わたしは多重人格だった―セラピストと歩んだ人格統合への道
読了日:03月29日 著者:ジョーン・フランシス ケイシー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4826990405


▼読書メーター
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by stelaro | 2011-04-01 19:02 | コトノハ:ブックレビュウ

読書メーター:2010年11月キロク。

活字を食むのは、あいかわらず難儀なまま、
それでも、本にかじりつくのです。
けれども読みやすそうなものはあらかた消費しつくしたため、
同じ本を「十日間くらいかけたかも」な事態が何度か発生。
その一方で、
これはとてもたいせつだ、というような
色々なものが霞んじゃうくらいの本にも遭いました。
未知との遭遇。

ふと手を出しはじめた河出書房新社のmodern & classicのシリーズ。
それから、コーマック・マッカーシー、、、?
後者は、最新作を読んでいるので、まだ未知数か知れない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2010年11月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:3910ページ

■まさかな (富士見ファンタジア文庫)
読了日:11月04日 著者:小林 めぐみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4829124261
■ねこたま (富士見ファンタジア文庫)
読了日:11月06日 著者:小林 めぐみ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4829123834
>小林めぐみデビュー作その1その2。
 今となってはおそらく手に入らないだろうもの…けれど
 この軽さと突拍子なさがざっくり混ぜ合わさった、SFファンタジー
 今でも好きです。繰り返し何度読んだだろう。

■灯台守の話
読了日:11月12日 著者:ジャネット ウィンターソン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4560092001
>すべてこれ、物語のための物語。
 ほんとうに少しずつ読みました。
 灯台守に育てられた主人公の人生が、そのとおり、
 徹底して、すべてほんものの物語となって育ってゆくから
 それに耳をかたむるように、読むことができたならよかったのです。
 人生は繰り返さないけれど、ものがたりはいくらでもくりかえせる。 

■川をくだる小人たち (小人の冒険シリーズ 3)
読了日:11月13日 著者:メアリー・ノートン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4001109336

■社会不安障害―社交恐怖の病理を解く (ちくま新書)
読了日:11月15日 著者:田島 治
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480064303
>じぶんのための勉強本です。
 ……でした。
 SSRIの効用に、こんなものもあるのか、ということを知った。
 そうして、「一生に一度、老人会の旅行に行きたい」という訴えの切なさ。
 「健康な」人には、そんな馬鹿な?と思われるようなことが
 ほんとうに重大事だったりするのです…ということを
 ごく自然に飲み込んでいけるように書いているところ。
 ただの勉強本となってしまったことは、ささやかに残念ではある。
 プロザックは効くのかな、と思わず新薬に期待しそうになるじぶんを戒めてみたり。

■闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))
読了日:11月18日 著者:アーシュラ・K・ル・グィン
http://book.akahoshitakuya.com/b/415010252X
>『ゲド戦記』作家なグウィンのSF作品も読もう、と
 思い立ったが、、、格闘のはじまり。
 何日抱えていたのかよくわからない、、、けれど
 このひとは異世界を構築することにとても長けたひとであるのだとつくづく思った。
 かつて両性具有となった人類が暮らしている惑星、「冬」の話。
 もう、なじみとなった「多島海(アーキペラゴ)」ではなく未来の地球外に
 グウィンが作った、もうひとつの別世界。
 そうして、そこには、歴史や観念への鋭い棘が隠れていて
 ときどき、はっとした。そうしてあんなに苦労したけれど最後には
 この未来世界をもっと知ってゆきたいと思ったのだった……
 解説によると同じ設定の世界を舞台にした作品がほかにも何冊かあるので
 この、細密な未来を、そのうち私は覗きに行くかもしれない。
 未知の土地、まったくの異文化に挑むように、手さぐりで。

■発表会のための少女の服
読了日:11月20日 著者:かわい きみ子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4579109902

■トトンぎつね (おはなしのたからばこ 23)
読了日:11月20日 著者:今江 祥智
http://book.akahoshitakuya.com/b/4894325128
■きりの村 (おはなしのたからばこ 20)
読了日:11月20日 著者:今江 祥智
http://book.akahoshitakuya.com/b/4894325098
■熊ちゃん (おはなしのたからばこ)
読了日:11月22日 著者:今江 祥智
http://book.akahoshitakuya.com/b/4894325152

■海のふた (中公文庫)
読了日:11月23日 著者:よしもと ばなな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4122046971

■百鼠
読了日:11月23日 著者:吉田 篤弘
http://book.akahoshitakuya.com/b/448080384X

■空をとぶ小人たち (小人の冒険シリーズ 4)
読了日:11月24日 著者:メアリー・ノートン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4001109344

■博物戦艦アンヴェイル2 ケーマの白骨宮殿 (朝日ノベルズ)
読了日:11月26日 著者:小川一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/402273955X

■おいしいおかゆ―グリム童話 (おはなしのたからばこ 21)
読了日:11月26日 著者:富安 陽子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8613092
>むしょうにおかゆがおいしそう。そうしてねずみが気になる。うふふ。

■みっけちゃん―グリム童話 (おはなしのたからばこ 24)
読了日:11月26日 著者:つつみ あれい
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>音遊び。
 グリムの原作ではどんなふうだったのだろう。
 つつみあれいさんの絵がかわいらしい。
 服に葉っぱがついているところか、おじさんの顔とか。

■赤ずきん (おはなしのたからばこ1)
読了日:11月27日 著者:いしい しんじ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8613155
>絵本のかたちとタイトルにだまされちゃ駄目。
 あるいはだまされてたのしむ。
 蓮っ葉な口調の、こころがひゅうひゅうするような
 「あたい」と「おおかみ」のこれからが気になる。
 見えない赤ずきんかぶっておおかみ連れて、三つ編みのあの子はどこ行った?
 ああ短くてもしっかりいしいしんじだ。

■みずうみ (河出文庫)
読了日:11月27日 著者:いしい しんじ http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8614802
>およそさまざまな道(理科の教科書にあるような、
 海から蒸発して雲になり雨になって地面にふり川から海へ…という
 循環図解に描かれない)を動いている水が、
 そのすがたかたちを現されてしまう、
 その水の粒子にふと付属してしまい、心ならず時ならない場所へと
 足を踏み入れてゆく数々のものやひと、というイメージが、
 いつかあたまの奥のほうにこびりついていた気がする。
 目に、見えていないだけの道。
 そして水の形態が変わるように急激にものごとが崩れてゆく。
 それは、不安の生まれてくるところを見届けたような気持ちとでも
 言えばよかったろうか。

■ノック人とツルの森 (Modern&Classic)
読了日:11月28日 著者:アクセル ブラウンズ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4309204953
>圧倒されざるを、得ない。
 ひらかれてゆく世界から差し込んでくるひかりがまぶしすぎて、
 思わず、いちどページを閉じてしまったほどに。

■彗星狩り〈上〉―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)
読了日:11月30日 著者:笹本 祐一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4257768320
>なんとか、文字面に食いついていたのだけども、
 飛行機&エンジンその他の構造がわからないとさっぱりだよう…。
 ということに気づいてしまったので、
 続きをあきらめた。笹本せんせいごめんなさい…(-_-;)


▼読書メーター
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by stelaro | 2010-12-01 14:26 | コトノハ:ブックレビュウ

読書メーター:2010年10月キロク。

なぜかしら活字がきつかった期間突入?
ので、ほぼ既読本のみです……。
有川浩でいろいろかせいだ気分。
自衛隊の空とか海とかいちど読んだきりだったのだけど、改めて読みやすいんですね。


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読んだページ数:10602ページ

■塩の街
読了日:10月03日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840239215

■冬長のまつり (ハヤカワ文庫SF)
読了日:10月05日 著者:エリザベス ハンド
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7902655
>ほぼ五里霧中に近い中じりじりと読み進め
 300ページをすぎたあたりから、なんとなくこの世界が飲み込めてきて、
 気になり面白くなってくるのだけれど、
 最後はまた作者の手の内で放られてしまいああ甘かったと嘆息し、
 人工的な地平線から放たれた光ばかりが目の奥に残った。
 これから彼らはどうなるのか??
 四巻組の第一巻だそうだが、翻訳はたぶん…
 手に入らないのだろうなあと思って、でも続きが気になる。
 耽美が散りばめられ、けれど美しいものがほぼ何も出てこない物語。
 そのどろどろに半壊した世界の以前と以降を、わたしは知りたい。

■阪急電車 (幻冬舎文庫)
読了日:10月05日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344415132

■フリーター、家を買う。
読了日:10月06日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344017226

■生協の白石さん
読了日:10月06日 著者:白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062131676

■ティンカー (ハヤカワ文庫SF)
読了日:10月10日 著者:ウェン スペンサー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7970733
>立ち上がりが真面目っぽかったので違う感触と思ったが、
 読み進めるうちいかにもウェン・スペンサー的な本になっていた。
 オニヒダが出てくる前とあとでストーリーがばらけているような感触なので、少し残念。
 指輪物語を読み込んだあとだったので
 最初は続々出てくる「妙な」エルフに頭痛がしたけれど、
 最後にはこれはこれでいいかな親しみが持てて。と変化したのもスペンサー効果かと。
 続編がたぶん日本では出ないのがさみしい。

■ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))
読了日:10月11日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/b/4001150212
■カスピアン王子のつのぶえ (ナルニア国ものがたり (2))
読了日:10月12日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/b/4001150220
■朝びらき丸東の海へ (ナルニア国ものがたり (3))
読了日:10月12日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/b/4001150239

■キケン
読了日:10月13日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4103018720

■銀のいす (ナルニア国ものがたり (4))
読了日:10月14日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/b/4001150247

■植物図鑑
読了日:10月14日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8022186
>少し軽いものが読みたくなって、再読。
 捨て犬青年イツキくんはどこまでもちょっとしょんぼりするところが可愛くて憎めず、
 もうしかたないなあと思ってしまうあたりやられてる(苦笑)。
 一方、のはらを駆け回ったこどもだった私には
 いろんな草の匂い色カタチ手触りがよみがえってくるアルバム的お話でもあり…
 草木といっしょにめぐる季節の記憶はほんとうに鮮明です。
 ユキノシタもニワゼキショウも大事な宝物だった。
 ただ、ただ、前もこれだけは思ったのだけど、
 「料る」ってにほんごはあるのですかそれとも有川語なんですか、おしえてえらいひと!

■空の中
読了日:10月15日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840228248

■図書館の神様 (ちくま文庫)
読了日:10月16日 著者:瀬尾 まいこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480426264

■bridge (ブリッジ) 2010年 11月号 [雑誌]
読了日:10月16日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004665QK8

■ポストガール (電撃文庫)
読了日:10月17日 著者:増子 二郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840221154
■ポストガール〈2〉 (電撃文庫)
読了日:10月18日 著者:増子 二郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840224382

■マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう!
読了日:10月18日 著者:たなか みる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4791106040

■ホテルジューシー (角川文庫)
読了日:10月19日 著者:坂木 司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043943849

■夏化粧 (文春文庫)
読了日:10月20日 著者:池上 永一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167615037

■三匹のおっさん
読了日:10月20日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4163280006

■別冊 図書館戦争〈1〉
読了日:10月21日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048670298
■図書館戦争
読了日:10月21日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840233616
■図書館内乱
読了日:10月21日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840235627
■図書館危機
読了日:10月22日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840237743

■シアター! (メディアワークス文庫)
読了日:10月23日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048682210

■別冊 図書館戦争〈2〉
読了日:10月23日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048672398

■ポストガール〈3〉 (電撃文庫)
読了日:10月24日 著者:増子 二郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/484022689X
■ポストガール〈4〉 (電撃文庫)
読了日:10月25日 著者:増子 二郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840229082

■水銀灯が消えるまで (集英社文庫)
読了日:10月26日 著者:東 直子
http://book.akahoshitakuya.com/b/408746539X

■ザ・ロード (ハヤカワepi文庫)
読了日:10月27日 著者:コーマック・マッカーシー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4151200606

■博物戦艦アンヴェイル (朝日ノベルズ)
読了日:10月28日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/4022739363

■若者の「うつ」―「新型うつ病」とは何か (ちくまプリマー新書)
読了日:10月29日 著者:傳田 健三
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480688161

■不全世界の創造手(アーキテクト) (朝日ノベルズ)
読了日:10月30日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/b/4022739088


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by stelaro | 2010-11-01 14:21 | コトノハ:ブックレビュウ