スティルライフ, I follow the sun

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SO-CO! 4/11 american voice

このあいだ映画をみていて、この女の子
可愛いなあでもどこかでみたことあるんだなあ
どこだったかなあ、、、と思っていたら
オペラ座の怪人、の歌姫(クリスティーヌ)役の人の
デビュー作だったことがわかりました
……チラシと予告編しか見ておりませんがな。(T_T)

パリ・オペラ座の彼女も素敵であろうけれど
アパラチア山脈のみずみずしいみどりのなかで
エプロン着ている彼女も魅力的であると思う……
カントリーミュージックに発展する前の
山の音楽、故国アイルランドの記憶を十分にのこしている
なつかしくてふしぎな金属みたいな
あんなような節回しをうたう少女の

ほそくて白い、喉とか
ひかりに透ける
もつれたおさげとか
そっけないくらいの茶色生地のエプロン
女達の。

19世紀終わりから20世紀はじめのころの女の子の服装は
すごく可愛いです、すごく手のこんだピンタックとか手編みレースのブラウスに
ペチコートなんかを着て平気で森を歩いたり川遊びしたりしていて
そこにある手業にくらくらしたりしながら
ああ、でも、レースをいっぱい身につけたら
お茶会をするのではなくて
こうやって駆け回れるほうが理想的だなと思う。
おめかしして舞踏服を着るのはまた別の機会のことなので
とりあえず元気よく好きなようにふるまうための服。

(today's topic, SO-CO! 04/11)
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by stelaro | 2005-04-11 16:52 | 服色日記